マンモグラフィーは痛い?

マンモグラフィーとは、乳がん検診における乳房専用のレントゲン検査です。
初期の乳がんや、セルフチェックではわかりにくい小さなしこりなどを検出できます。
プラスチックの圧迫板で乳房をはさみ、薄く引き伸ばして撮影することから
「すごく痛いことをされると思っていた」(41歳・初)と怖がる人が多いのです。では、実際はどうだったのでしょうか?

Q1 どれくらい痛いの?

A1 思ったほど痛くないかも。

半数以上の人が「我慢できる痛み(54歳・4回目)」「思ったより痛くなかった(41歳・初)」と答えていました。体験記に登場したM子さん曰く「息を止めれば我慢できる痛みだった」とのこと。ただし、生理前にはホルモンの関係で乳房が張って痛むことがあります。できれば生理が始まってから2~3日目以降に受診することをおすすめします。

表1

Q1 これからも検診を受けたい?

A1 受けたくない人はゼロ!

受診者の多くが多少の痛みを感じていたにもかかわらず、全員が今後も乳がん検診を受けたいと考えています。理由として「安心できるから(39歳・初)」と、受診によって不安を除ける点を挙げています。著名人の罹患(りかん)のニュースにふれ、「若い人でも乳がんになる人が増えてきているので(31歳・初)」と自分と重ねる人も。「とても痛かったが、自分と家族のために必要なもの。これからも受診したいと思います(39歳・2回目)」。

表2

みんなの声

やはり痛かったですが、受けて良かったです
(41歳・2回目)

はっきりいって痛かったけど、自分の体にとって良いことをしたと思う(29歳・初)

検診は女性にとって必要だと思う(53歳・6回目)

40代になり、がんなどのリスクが高くなってくる年なのだと感じた。もう少し自分の体に関心を持ちたい(40歳・初)

がんの早期発見のためにこれからも受けたい
(39歳・2回目)

痛かったけど、自分と家族のために必要なもの。これからも受診したい(39歳・初)

誰でも乳がんのリスクを持っているので、自分だけは大丈夫だと思わずに受診するべきだと思った(34歳・初)

乳がんに限らず、これから年齢的にも検診は欠かさず受診したい(58歳・3回目)

友だちに「我慢できる痛みだ」と伝えたところ、
「受けなくちゃ!」と受診を決心したというエピソードもありました。
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